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どぉ変化していくのだろう・・

husuigai-1-1[1]

台風はどうやら関東には来ない様子・・
でもリン子の実家とか、友人知人は直撃で
気持ち悪いと言っていました。何事もない様にぃ~shizensaigai_typhoon[1]



今朝、テレビを見ていたら「ノンストップ」
最近のお墓事情をやっていた。nonno6[1]

檀家が減ってきてる昨今、廃寺が増えてるんだとか・・
お寺が無くなるって事は、墓守りして貰えないって事なので
先行き不安になる方が増えてると言う事でした。
minwa11[1]

埼玉のあるお寺では、郵パックでお骨を引き受けるとded032004cf691542dac02eb6f750d8b[1]

公表した所、今では週に2,3骨くらい届くらしいのです・・
consultation2_1_13[1]

火葬したお骨が郵パックで届くのですよ、衝撃でした・・semi7[1]

葬儀を行わず、亡くなるとそのまま火葬場へ遺体を搬送し
そこでそのまま火葬にする「直葬」と言うやり方が
最近では増えているそうです。
89i91e38b9f977b82cc83c838983x83g[1]

よくテレビでも言ってますけど、樹木葬とか有りますよね?
illust_011[1]

一般的な葬儀を行えないと言うのには
各家庭にそれぞれ事情があります・・。
金銭的な事や、遠くに暮らしてるとか、
行きたくても、病気で身体を動かせない事情がある・・とか。

1393569854-887402_1[1]

お寺と言うものは、檀家さんで成り立っています。
ドンドン少子化や田舎から離れて過疎化したりして
檀家が年々減ってると言う事が一番の理由らしいです。
っで、お寺経営?(言葉変ですけど)が上手く出来なくなって
近くのお寺と合併すると言う事も珍しくないそうですが
年間の費用だとか、色々と差が生じてしまい
トラブルにもなってるんだと言ってました・・。

eidai_illust3[1]

少し前だと、先祖代々のお墓があってillustrain07-sangatsu01[1]

長男、長女がそれを受け継いでいくのは当たり前でした。
ですが現在では、実家を離れてもぉ田舎へ戻らない・・
そんな子供達も増えてきた為に、先祖のお墓を守っていけない。
結構このパターンが多いらしいです・・
yjimage44WJXT6F.jpg業者に頼んで掃除して貰うとか・・

っで、次男、三男はそれぞれ家庭を持つと別にお墓も持ち
自分達の家系が繋がっていく・・
でも、その次男三男達が、お墓を持たないとなると
そりゃ当たり前だった檀家も減りますよねぇ~
illust_01[1] (4)

田舎だと、無理してでも親戚の手前って事もあるかも知れません。
でも都会で暮らしていると、お墓を持つと言う発想が
既に絶えようとしている様な気がする・・
都会でお墓を持つって大変ですからねぇ~
たった1坪でも、もの凄くお金がかかりますから・・
ohaka_henshin_s[1]

それに、ただ先祖のお墓を守っていくだけでも
お金がかかってしまうので、money_fly_yen[1]

リン子の従妹にもシングルマザーが居ますが
その子供にお金がかかってしまい、他の事に手が回らないのが
現状なのです。
日々、生活していくだけでも大変だとよく電話で話します。

周りに助けられて生活していますけど
金銭面で、自分が支えて行く将来は見えないと
従妹はよく言うのです・・
リン子の父が他界して葬儀を行いましたが
細やかでも、普通に葬儀が出来て良かったと思いました。haka1[1]

誰も参列する事のない、直葬になるんじゃないかと
離れて暮らす兄の言葉を聞いてると不安でもありました。

でも、なる様になるものですねぇ~
我が家の場合は、義父がお墓も建ててくれてるし
ohaka[1]

家も建ててくれてるので、旦那は長男ですけど

それを引き継いでいくのみ・・
墓守りをする意識も高い分、リン子達の代で終わりかと思うと
若干申し訳ない気はしています・・
でも、リン子達は頻繁にお墓へは行っています・・ohaka_souji[1]

子供が居ないと言う事は、永大供養になるので qa_ill015[1]

その分のお金も旦那はしっかりと準備していました・・
お墓を守って行くって大変な事ですねぇ~
子供の頃は、単純にお墓参りへ行くだけで良かったけどohakamairi[1]

シビアに金銭的な話になると、笑って居られません・・
sick_noiroze_woman[1]

お寺によっては、お布施は自由だと言う所もあるらしいですが
ある程度は決まっているので、年間の出費もバカにならない・・
人間、死んでしまってからもお金はかかると言う事でしょうか・・

tax_saving[1]

最近のお墓事情を聞いて、郵パックにただただ驚くばかり・・
一般的な宅配では受付はしませんけど
takkyubin-line[1]

郵パックのみ受付けるんですってぇ~

ただ、何処のお寺も全部引き受ける訳じゃないから
この先、お骨の管理ってどう変化していくのでしょうかね・・
illust_01[1] (3)

皆さんのお家のお墓事情はどうでしょうか・・
205[1]

台風が来ないとなると、庭木には
いいお湿りになった・・
t02200157_0500035712829789455[1]

台風が接近してる地域に被害がない事を祈ります・・

それにしても、窓を開けられないくらい蒸し暑い・・
昼に作った天ぷらは地獄だった・・ 4[1] (2)

もぉ、なぁ~んもするのやだぁ~


illustrain00-ikura-0008[1]



真面目な話・・・

タイトル通り、保険の見直しです・・・ money_hokensyouken[1]

我が家は保険貧乏・・
money_fly_yen[1]

間違いなく保険代が出費の比率を占めてる。

つい先日もお世話になった自動車保険・・
こればっかりは、車に乗る限り
人をやってしまった時には自分達では賠償し切れない・・157[1]

なので、これを辞める訳にはいかない・・

持ち家に住む限りは火災保険は必要・・
これも辞める訳にはいかない・・
地震保険と、家財保険は多少考えるが
まとめ払いしてるので、今すぐではない・・

要するに、
生命保険が大きいのだ・・chokin_kakeibo[1]

旦那がいつも読んでる経済紙にも出てますが
定年を迎える年齢辺りになってくると
確かにその年齢くらいから病気もするのでしょうけど
お給料が入らなくなった時の保険代は
容赦なく請求は来るし、負担になってしまうのだ・・

我が家は生命保険も10年分まとめ払いをしている・・money_10000[1]

っで、その10年がそろそろ来ようとしています。
個人年金保険は、今年の9月でまとめ払いは終わり・・
なので、シークレットハガキが届いた・・
年払いだと、このくらいですよぉ~的なハガキだ

まっ、悪までも個人年金保険なので貯まって行くもの・・
途中解約するよりは、年金として貰った方が率はいい
かけ捨て保険とは違うので、残ってる物があると心強い・・

っで、リン子と旦那の生命保険は別々だし
これだけでも今の生活から別に請求が来ると言う事は
今より生活苦?になると言う事になる・・moyamoya_woman[1]

昨夜、ハガキが届いた事もあって
旦那と色々と話した・・
couple_kakei[1]

例えば、旦那の生命保険代が2万円だったとしよう・・
一年で概算24万円、10年で240万円となる。
その10年の間、病気をしなかったら240万円丸損・・
でも、その240万円を貯めてたら?
10年後には、少なくても200万以上のお金が残ってる・・chokin_tsuchou[1]

もし病気をしたとしても、240万円の中からなら治療費も払える・・
ketsuatsu_sokutei[1]  kusuri_nomu[1]  medicine_capsule_set[1]

癌保険や高額医療は別枠で加入している・・
なら、この生命保険ってホントに必要?
お金残した方が良くね?
komatta_man[1]

介護施設なんかは、生命保険では無理だし
昔の様に病院も長く入院する事も出来ないikamera[1]

ある程度の治療をしたらサッサと出される今・・
必要な物はと言えば、やはりお金って事ですよねぇ~

リン子の生命保険は60歳までで完済となる・・
っで、保証は終身なので心配はない・・
もし途中でお金欲しくなったら、解約返戻金が沢山出る・・
そんな計算していると、入院して1万とか5千円とか貰う事の為に
そんな大金を保険会社に払うのか・・
ふと疑問がよぎる・・

リン子も乳がんが再発する確率はゼロじゃないけど
medical_nyugan[1]

キチンと検診は受けているしmedical_shikyugan[1]

主治医にちゃんと診て貰っている・・026334-thumbnail2[1]
そして癌保険にはちゃんと加入している・・・
そうやって医療代がかかってる分は
保険代で出る訳ではない・・・

若い頃や、子供さんが居る家庭は死亡保証だとか
色々と特約があるでしょうけど
我が家の旦那保険は死亡保証は省いた・・10年前の見直しの際。
それより払う金額を下げて貰う方が良かったからだ・・
旦那とも話したけど、現金を持ってた方がいいんじゃないかと、
保険かけても、ほぼ保険会社に取られるのなら
加入してる意味がないんじゃないかと・・。

保険は、リン子の師匠が代理店をやってるので
昨夜スカイプして、あれこれ聞いたのだった・・
っで、最終的には結論はまだ出ないけど
このまま続けて加入すると言う方向は
少し見る目が変わってきてるのは事実・・pose_yareyare_woman[1]

ある程度の年齢になると、保険の保証もだけど
現金を持ってる方がよほど気持ちに余裕が出るし
心強いものだと師匠も言う・・
って事は、結構生命保険を解約する人も多いと言う事です・・
満期型に加入してて、途中病気して、満期を迎えた・・
そんな人は、満期後再加入する事は難しいと言う。
後はいかに現金を持っておくかと言う事らしい。

ただでさえ、いくら預貯金があっても不安な旦那が
そんな話されると余計に不安を煽られてしまった様で
「マジで保険辞めようかなぁ~」と言いだした・・ komatta_man[1]

さて、この先我が家はどぉ判断する事になるのでしょうか・・

保険代って、皆さんは家計の比重ってどれくらいですかぁ?
保険と言う保険を全て計算したら
我が家は恐ろしい金額になります・・
計算したくない・・sick_noiroze_woman[1]はぁ~

妻のへそくり誰のもの?

専業主婦の場合、奥さん名義の通帳は
誰のものになるか皆さん知っていますかぁ?

旦那さんがセッセと頑張って日々お給料を届けてくれる・・
そして妻はそれを節約しながら家計簿に記載し、
僅かな金額ではあるけれど、その中から
いわゆる「へそくり」と言う物を捻出している

その少しづつ少しづつ貯めてきた「へそくり」
それは当然妻の物じゃないと思うかも知れません・・
・・・が、しかし・・
そんな考えは簡単に裏切られるのです

残念ながら、この妻名義の「へそくり」は夫の預金として
扱われる事になります・・・
薄々知ってはいましたけど、活字で見ると
何だか愕然としますね・・・

明治安田生命保険が昨年11月に公表したアンケートでは
「へそくり」を持つ妻は46%で、ほぼ2人に1人
「へそくり」の金額は約111万円と2012年に比べて
16万減少しているものの
夫の「へそくり」金額の約2.8倍に上る。

年代が上がるに連れて「へそくり」金額は増えていき、
60代では200万円を超える。
いざと言う時の為に備えている姿がうかがえる

夫婦なのだから、夫が稼いだお金は夫婦2人のもの・・・
そぉ考える人は多いと思います。
しかし、法律上はそうではないのだ

これを知らずに居ると、妻はコツコツ貯めたお金を
夫の死後に自分のものに出来なくなる恐れがある・・・。
専業主婦である妻が貯めた「へそくり」の原資は元々夫の稼ぎ。

夫が妻に贈与したと言う証拠が無ければ
通帳名義は妻でも夫の預金となってしまうのだ
夫が死亡すると相続税の課税対象になると言う事だ

遺産分割協議で多くを子供達など他の相続人に渡す事になり
当てにしたお金が入らない可能性もある
知らないままで居ると損をする事になると言う事は
こんな場合にも当てはまるのかも知れないですねぇ~

夫に万が一の事があった場合、
皆さんの生活がどうなるか考えた事ありますかぁ?
縁起でもないと思うかも知れませんけど
実際、どれだけの生活費が貰えるのか・・・とか
いざと言う時に慌てない様、前もって把握しておく事は必要かと・・

一家の大黒柱が亡くなった時、残された家族に支給されるのが
「遺族年金」で、厚生年金に加入した会社員なら
「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」を受け取れる。

「遺族基礎年金」は、子供が居る妻が対象で
子が18歳になった年度末までだ
夫に万が一の事があった場合、会社から死亡退職金が支払われ
遺族厚生年金が支払われ、65歳までは中高齢寡婦加算が受けられ、
更に企業年金があれば、それも支払われる・・・

なぁ~んだ、いっぱい貰えるじゃん
と思うかも知れませんが、問題は支出です・・・
一人暮らしで贅沢しなくても
生活費は年間250万くらいはかかるでしょう・・

蓄えが無いと長生きする間にお金は底をついてしまう
今や、人生90年時代です・・
豊かな老後を過ごすには何とも心もとない

生命保険文化センターが夫婦二人で老後生活を送るうえで必要と考えられる
最低限の日常生活費を18~69歳の男女に聞いたところ、
月平均で22万だった・・・。
最も多かったのが20万~25万円未満で32.3%
次いで25万~30万円未満と30万~40万円未満が15・8%と続いた。

更に上乗せしたい金額は、平均で13・4万円との事
この上乗せと言うのは旅行やレジャーだと言う回答が最も多かった。
生活費にヒーヒー言ってるのに、上乗せなんて無理な話である

若い時の貧乏なんて、どぉって事ないと思ってたリン子
だけど、高齢になってからの貧乏はお金だけじゃなく
侘しさや計り知れない辛さも手伝う

光熱費も値上げ、消費税も増税、年金は減る一方・・・
こんなんで、月25万生活なんて出来るとは思えない
あぁ~恐ろしい老後の生活よ・・・

「へそくり」まで相続の課税対象になるのなら
やっぱりタンス預金ですかねぇ~
でもタンス預金は空き巣が怖いですからねぇ~

沖縄流で「なんくるないさぁ~」って笑う事にしよう・・・
もぉ考えたってやれる事はずっと前からやっている・・
今後も節約生活は続くけれど、
ほんの少しでも明るい話題が欲しいものだわぁ~


よく理解出来ていない・・・

昨日、一通の封書が届いた
「日本年金機構」からだった・・・

旦那と二人で中を開けて確認してみると・・・

国民年金・厚生年金 年金決定通知書・支給額変更通知書

と書いてある
また年金が減るのかぁ~って恐々読んでみる・・
すると、旦那が2月で65歳になったので
65歳からの年金金額が決定したと言う通知書でした

64歳から貰ってた年金は満額では無かったぁ?
年金金額が上がって増えるのは全然問題なく嬉しい事なのですが
貰い始めて64歳になった時、満額支給だとばかり思ってたんで
何だか拍子抜けしてしまったリン子達

老齢基礎年金、老齢厚生年金・・・
読んでるだけで言葉が難し過ぎて段々拒否反応さえ出てくる
介護保険料も65歳から支払う様になるので
いくらあっても足りないじゃん・・って憂鬱になってたリン子達・・

知らないって事は怖いですよねぇ~
結果的に旦那が働いて厚生年金を収めてくれたお陰で
辞めてから払った国民年金と共に、これから生きてる間貰える年金は
今現在の所は、これです・・と言う通知書なのでした

2か月毎に年金は支給されていますが
少しは懐が楽になりました・・
とは言っても、そんなに多く増えた訳ではないので
楽とは言えないですけどねぇ~

それでも、無いと思ってた分増えた分が
とても有難く感じてしまうリン子
旦那と二人で神棚に通知書を祭ってご先祖様にお礼を言いました

少しでも頑張ってると言うご褒美なのかも知れないねぇ~って・・
リン子も厚生年金は払って来た一人
いずれリン子も年金を貰う年齢が来る・・・

我が家にとって、これから勉強して必要になる事と言えば
まさに「年金」の事なのです・・
貰える様になる前にも、ある程度は勉強もしてきたつもりでしたが
まだまだ奥が深いし、抜け道など一切無い

頭のいい官僚達が、抜け目など作るはずもない
この通知書が届いたお陰で、自分達の無知さに愕然とし
もっと勉強しなきゃって思う気になった・・・

今後どうするのが一番ベターか・・・とか、
既に年金額は決まっているのであがき様はないのですが
知って損な事などないだろうと・・・

リン子自身、パートにも出たいと思う気はある!
でも収入によっては、市県民税の申告の際に
配偶者控除が受けられなくなる事が起こるので
パートするのも、金額をキッチリ計算して収入は得なければならない

ただ、お金が欲しいからパートして稼ごうだけじゃ
結果、働いた分損だと言う事にもなり兼ねない
その究極は、年金受給者が働いてる場合、
64歳までと、65歳からとでは限度額が変わりますが
収入を多く得ると、年金が支給されないと言う事にもなるのです

還暦を迎え、さぁこれから年金受給者だぁ~
って、思ってる人がフタを開けると貰えない?
そんな事にならない様に、阻止する為には自分で勉強するしかない・・
優しい窓口の人なら解りませんが
普通は、窓口ではそんな貰えなくなります的な事は言ってくれない

そこが行政の汚いと言われる部分ですよねぇ~
ちゃんとリスクも伝えた結果、選ぶのは本人ですからねぇ~
友達の中では、リン子は割と歳の差婚なんで
旦那と同じ年齢の人は少ない・・・

なので、結果我が家がサンプル的に先を進んでいるパターンなんです
「ねぇねぇどうなるの?」「いつから?」とか
色んな事を聞かれる事が多い・・・

その都度、経験済の事は言えますけど知らない事もある・・
みんな我が身に降りかかってきて初めて現実を知る事となるのです
だけど、知って得する事はリン子は全部教えてあげている
知らずに国にお金取られるなら
知ってちゃんと自分の手元にあって欲しいから・・・

ネットで年金機構のHPを開いて見て見ましたが
色んな事が多過ぎて、ぶつかった事だけ調べる様にしないと
こんな平和ボケの主婦が見るサイトではなかったです

自分のやるべき事だけをするしかないと
HPを見て痛感したリン子でした・・・
それにしても、少しでも年金が増えて本当に良かったぁ~
皆さん、年金生活はもぉすぐそこですよぉ~


ドンドン減って行く・・・・怖

「ドンドン減って行く」・・体重なら、メッチャ嬉しい所なんですがぁ
リアルな話になりますけど、我が家は年金生活・・・
去年、旦那が満64歳を迎えたので年金もやっと満額受給になった・・
っで、そろそろ確定申告の季節です

そぉ思ってると、市役所から市県民税の申告書が届いた
一目瞭然の年金受給者は、市県民税の申告をしなければいけない。
っで、用紙を見ながら既に申告書には記入済み

後は、近隣の窓口に来てくれる日に、その用紙を持って行くのです。
旦那は2月が誕生月・・
去年の2月に64歳になったのに、
64歳になった月は満額受給はしてくれない
お役所と言うのは、上手く出来てるものです

源泉徴収を元に記入してたのですがぁ
記入してた翌日だったか、郵便で「介護保険」の資料が届いた
そうなんです
旦那は来月65歳を迎えるので、
今度は介護保険料も払わなければならないのです

健康保険証って、毎年7月で更新の新規の物が届いてたんですが
去年届いた物を見てみると、今年の2月末の期限になっていた
リン子は何でだろう~って不思議に思いながら忘れていた

介護保険の書類が届いて、初めて理解できたのでした
まぁ、この先介護を受ける事にならない保障など無いので
我が家は要りません・・・って事が通る訳も無く、問答無用に来る納付書

今年からアンタは65歳になるのだから、介護保険料払いなさいよ・・・
と、言わんばかりな書類が届いたのでした
旦那と一緒にその書類に目を通していると
大体の金額が計算できる様な一覧表があった・・

そして、年金は満額受給されても、この介護保険料を払うと
またまた手元に残る年金額は目減りするのです
そりゃ社会福祉問題でもある、介護の問題は大事な事です。

払うべきと言う事は充分理解しているつもりです・・
ただリン子は思います・・
サラリーマンしてて、年金貰う様になって、みんな悠々自適???

取り易い所から、ドンドン税金や色んな物を取り、
残った額で、日々みな生活してるのかと想像すると、
みんな良くやってるなぁ~と思ってしまいます・・・

モチロン夫婦で年金貰ってる人も居るでしょうし、
みなが、みな大変と言う訳ではないのかも知れません
ですが、僅かですけど年金自体も減らされている訳で、
その上、介護保険料も払う様になると、俄然手元からお金は消えて行く・・・

リン子も必死で日々節約もしています・・・
毎年、前年比は「良く出来ました」状態になってましたが
これから先は、益々厳しくなるばかりで、想像が出来無い

それでも60代が40代の人口を上回り、年金者の方が多くなってきた・・
あるご近所さんの井戸端会議を耳にしたのですがぁ、
生命保険料が払えなくなり、辞めた・・・
預貯金も、後もぉ先が見えた・・・

こんな会話をしてる年配者が多い今、みんなどんな生活してるのか
凄くリン子は気になります・・・
我が家だけ?だけじゃないよね?なんて誰かに聞きたいけど聞けない

いくら食費を切り詰めても、出来る範囲は限られる
我が家だと、旦那がもしもの時の為にと、残す物は残してくれてるので
車も2台乗って、それなりにどうにか生活が出来ていますが
売れる物は全て売り、食べる物も減らしながら生きてる老人達・・

この前も安売りのスーパーに男性のご老人が
「10円のしらたきは何処に有りますかぁ?」と店員に尋ねていた
かなりの高齢なのに、リュックを背負って杖を付いてきていた・・・

「すみません、しらたきは売り切れました・・」と店員に言われ
「そうですか、有難うございました」と丁寧に言うご老人・・・
その会話を聞いただけでリン子は泣きそうになった

もしリン子がしらたきを持ってたなら、あげたいくらいでしたが
リン子も売り切れ組だったので、それも叶わず
そうやって、少しでも安い物を買おうとしてるんですよねぇ~

お金の無い老人は要らないって言われてる様な気がしてならないです。
いくら若く見えても、旦那ももぉ来月で65歳ですから
言えば立派な老人の仲間入り・・・

リン子が年金貰う様になるのは、まだまだ先の話
税金引かれても、やはり貰う物を貰って居れば何とかなる
ある程度の長生きをしないと、年金なんて物は元も取れない

リン子が若い頃は、将来がこんなにトンネルの様に暗くなるとは思いもよらず・・
自分の身は自分で守るしか出来ませんが
どんどん、どんどん何代、ナントカ代って払う物ばかり

若い皆さん、将来の為に預貯金はしておくべきですよぉ~
でないと、寂しい老後になります・・・
有って無い様な年金・・・でも有難い命綱でもあるのです・・・

あぁ~ぁ介護保険料を計算してなかった分、
痛いなぁ~


旬の花時計 V2

お手数ですが宜しくお願いしまぁ~す。。。プィプィ♪

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ポンデリン子

Author:ポンデリン子
毎日楽チンなお気楽主婦です・・・
子供も無く夫婦二人の生活♪

趣味はゴルフ☆
平日ランチとカラオケが好き・・・
再婚って最高ぉ~♪♪

優しい旦那様に守られ、
安心の日々。

病気なんてフッ飛んじゃいます。
我が人生も捨てたもんじゃないのだ・・

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